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2026.02.25

NEXCO西日本 高速道路初 ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入

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 西日本高速道路は、高速道路会社として初めて、ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入を行う。フィルム型ペロブスカイト太陽電池は軽量・柔軟といった特徴があり再エネ導入拡大やエネルギー供給の強靱化の実現にもつながる次世代技術であり、原料となるヨウ素の世界シェア約30%を日本が占めており、国産材料を使用できることが強みだ。事業費:約41百万円(うち補助金約31百万円)。

 設置場所は、名神高速道路桂川PA(上り)障がい者用駐車スペース上屋の屋根で、今年中に設置を完了させ、発電状況や維持管理面などを約3年間検証していく。

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