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2025.03.19
川田工業 塗膜厚管理システム「ぬり助」をNETIS登録
デジタル膜厚計を用いて結果判定と自動帳票化を行う
川田工業の開発した塗膜厚管理システム「ぬり助」が、国土交通省のNETISに登録(KK-240098-A)された。スマートフォン等に接続したデジタル膜厚計で測定したデータをクラウドに保存し、結果の判定と自動帳票化を行うシステムで、1名で測定と記録が同時に行え、 読み取り~記録~転記の各ステップでの人為的なミスが発生しない、ペーパーレスを実現、 国土交通省とNEXCOの帳票に対応しており、すぐに活用できる――などのメリットを有している。同社の橋梁を中心とした施工現場で使用することはもちろん、今後はサブスクリプションサービスとして社外へも提供できるよう準備を進めている。
『ぬり助』ではスマートフォンに接続したデジタル膜厚計を用いて、測定値を直接クラウドに転送するため、記録者が不要となり、生産性の向上が期待できるとともに転記ミスを防ぐことができる。従来の塗膜厚管理では、アナログ膜厚計の読み値を記録用紙や野帳に手書きして持ち帰り、表計算ソフトに転記入力して結果判定と帳票化を行っていたが、その手間を省くことができる。さらに従来は、測定者と記録者2人が必要であったが、それを1人に集約できる。
『ぬり助』ではスマートフォンに接続したデジタル膜厚計を用いて、測定値を直接クラウドに転送するため、記録者が不要となり、生産性の向上が期待できるとともに転記ミスを防ぐことができる。従来の塗膜厚管理では、アナログ膜厚計の読み値を記録用紙や野帳に手書きして持ち帰り、表計算ソフトに転記入力して結果判定と帳票化を行っていたが、その手間を省くことができる。さらに従来は、測定者と記録者2人が必要であったが、それを1人に集約できる。